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Third Way Co.,Ltd.

病気と歩む道は、あなただけの物語

~納得して、治療と向き合うために~

事業内容

診察室での医師と患者さんの医療面談を代行して記録し保管するするシステムの開発を行っています。

1)診察室で医師から説明を受けた治療の内容を記録し、

2)自宅に帰ってからの闘病記録を残す

このことで医療関係者や家族とコミュニケーションが円滑になる「ペイシェント・イルネス・ヒストリー™(PIH™)」サービスを提供しています。(以下、PIH™)

「PIH™」は、患者さん人生そのものである病気の経過を、病院での面会内容と自宅での経過を患者さん自身が記録し、保管するシステムです。記録した内容を、ご家族や医療従事者と共有できます。
いろいろな病院で診断してもらい、それぞれの病院にカルテとして治療歴が分散している。これが日本の国民皆保険の現実です。
治療歴、既往症歴を患者本人の立場から一元管理してある仕組みがあると、医療関係者と患者の対話の精度が劇的に向上します。その日に聞いた診断内容を記録しておくことで、本人や家族、担当医師がその履歴を一見化することができるので、実際の診療が短時間で可能になり、より正確な診断につながります。診療の質を高め、診察の時間を効率的に活用できます。

医者との対話時間が限られている(医者が忙しい、病院に多くの患者さんが押し寄せる)、また難しい専門用語で病状やこれからの治療について説明されるために、患者自身が完全に理解できるまで時間がかかり、理解を促すためには第三者の介入が必要です。よりよいコミュニケーションと治療を実現しようにも患者のカルテは個別に各医療機関に保管されているので患者自身は自由にそれぞれのカルテにアクセスできません。自分自身の情報にもかかわらずです。
Third Way株式会社が考える「PIH™」はこうした患者さんの現実と医療関係者をサポートし、医療環境の向上に貢献しようというものです。

サービスの特徴

診察室での検査結果や診断内容を、音声や文字入力で記録できるサービスです。また、弊社で診察室オンライン付き添いのサービスによる代行記録を行います。

記録をスマホの中にいれて持ちあるくことで、医療関係者や家族とコミュニケーションが生まれるため、つらく怖い治療や闘病をシステムを通じて分かち合うことができます。

ご挨拶

病気を治すだけでなく、病気に付き合っていき患者さん自身が積極的に医療に参加することはとても重要なことです。病院だけが医療現場なのではなく、患者さんの意識と日常が本来の治療の場と考えています。

多くの患者さんが医療関係者の話す用語が難しいと聞きます。同じように、医療現場で働く医師をはじめとした医療関係者はかみ砕いて説明している努力をしています。

患者さんと医療現場の双方を助けたい思いから、コミュニケーションの円滑化が医療関係者と患者さんへの貢献、そして日本の医療への貢献につながると考えました。

患者さん自身で医師が言い渡す診断結果を理解し、自分自身の毎日の日常(治療の経過)を記録することで、医療関係者に患者さん側の情報をわかりやすく提供でき、診察室での時間を有効に使っていただけます。PIH™システム開発を通じて日本国民と日本の医療に貢献し、多くの人々のお役立ていただけるよう邁進してまいります。

              CEO 太田 順子 

経営陣

       

CPO Kay Fujita Mckalpain

所在地

Third Way株式会社

〒103-0027 東京都中央区日本橋2-17-1 丹生ビル2F

代表取締役 太田順子

問い合わせ:info@thirdway.jp  03-6868-0498(代表)

Press Release

2020年12月25日配信 プレスリリース 医療・福祉

医師から話される病状や治療などに関する説明の記録代行による患者の意思決定支援Patient Illness History™ サービス リリ―ス

Third Way株式会社は、乳がん患者を対象に女性のヘルスケア(FemTech-フェムテック-)にまつわるプロダクト事業として、診察室において医師から話される病状や治療などに関する説明の記録代行を行う「PIH™~Patient Illness History™」β版の提供を開始、12月27日より患者さんの募集を開始します。

診察室での医療関係者との会話は初めて聞く単語が多く、検査値自体も初めてきくことのため、当の本人である患者は専門用語を理解することから始まります。診察内容を自分なりに理解し、記憶し、家族に伝えることは至難の業というのが現状です。

そこで「Patient Illness History™」(以下、PIH™)は、Third Way株式会社が提供するサービスは、バーチャル面会内容議事代行サービスです。

電話やSNSの通話機能を使って、リモートで専門スタッフが同席し、診察室での医師と患者の会話を記録・専門用語を翻訳することで、患者さんの病気に取り組む自身の意思決定を支援し、医師とのコミュニケーションの円滑化を目的としています。

PIH™は、患者さんに対し、人とAIが融合した自社開発テクノロジーを活用して3つのサービスを提供します。

1)診察室での診察内容を代理記録し、2)AIが専門用語をわかりやすく翻訳・要約して、3)AIが患者ごとにサマリーを記録、保管します。

サービス利用方法は、メールにて申し込み後、専門スタッフが事前カウンセリングと予約を行い、受診当日にリモートで議事代行を行う。記録を患者さんに公開(オプションサービス希望の場合は別途専門スタッフがご案内)

※価格等はHPをご覧ください※

■Third Way株式会社 代表取締役 CEO 太田順子のコメント

Afterコロナ、Withコロナの時代、病院を受診することが制限される今、医師が言うことを患者さん自身が内容を理解し・記憶し・受け止めることに苦慮することが課題です。とくに乳がんは女性の大切な胸に病を抱えることになります。センシティブだけど早く発見して治療すればがんから立ち直ることができます。そんな女性たちを応援し、自分らしく仕事や趣味を楽しめる時間を作っていける心に寄り添った絆創膏のようなサービスです。人に寄り添うサービスだからこそ人を活用し、ITと融合させた弊社のPIH™で社会に貢献してまいります。

■Third Way株式会社 CPO(Chief Patient Officer) 藤田ミカルペイン慶のコメント
何の前触れもなく、突然家族が癌と診断された時、全てが初めての事で知識もないまま途方に暮れ、動揺し、悲しみにふける間もなく、日々変わって行く状況に必死について行くのが患者さんの現状ではないでしょうか。医師に聞きたくても、何をどう質問していいかわからなく、患者に付き添う家族は理解できないまま治療が進んでいくのが現実だと思います。

診察室できくこれから起こるであろう症状や治療法などを記録する事で、患者もその家族も心の準備・覚悟ができ、医療関係者と共に納得の行く治療を進めるサポートをしてまいります。

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