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Third Way Co.,Ltd.

患者の治療/闘病記録はその人だけの物語

事業内容

「乳がんを再建まで見守るセカンドオピニオンサービス」から
がん患者の治療や闘病記録を残すことで、医療関係者や家族とコミュニケーションが円滑になる「ペイシェント イルネス ヒストリー(PIH)」サービスを提供します。

「ペイシェント イルネス ヒストリー」とは、患者さんそのものであるカルテを患者さん自身が記録し、保管するシステムです。患者さん自身が自分の治療や闘病を記録し、家族や医療従事者と経過を共有できるサービスです。がん患者さんが治療に向き合っていただくことをサポートします。
いろいろな病院で診断してもらい、それぞれの病院にカルテとして治療歴が分散している。これが多くの人の現実です。
治療歴、既往症歴を患者本人の立場から一元管理してある仕組みがあると医療関係者と患者の対話の精度が劇的に向上します。その日に聞いた問診内容からだけ判断するのでなく、履歴がわかるので、短時間でより正確な診断につながり診療時間を効率的に活用できます。

医者との対話時間が限られている(医者が忙しい)ため、または一方的に専門用語で説明されるために、自分が完全に理解できるまで確認できないのが現実です。確認しようにもカルテは医療機関に保管されているので患者はアクセスできません。自分自身の情報にもかかわらずです。
Third Way株式会社が考える「ペイシェント イルネス ヒストリー」はこうした患者の現実を改善しようというものです。
「ペイシェント・イルネス・ヒストリー」があれば、その内容をもってセカンドオピニオンを得ることも可能です。

サービスの特徴

患者さんごとに辿る経過が異なる治療/闘病を「物語」として、音声や文字入力で記録できる。

記録をスマホの中にいれて持ちあるくことで、医療関係者や家族とコミュニケーションが生まれるためつらく、怖い治療や闘病を、システムを通じて分かち合うことができる。

ご挨拶

病気を治すだけでなく、病気に付き合っていく。病気は闘って勝ち負けをつけるものではなく、人生とともに付き合っていくものだと思っています。

病院だけが医療現場なのではなく、患者さんの日常が治療であり、毎日の生活が治療であると考えています。

患者さん自身が自分自身の経過を記録することで、治療や闘病も人生を織りなす物語として付き合っていけるよう、患者さんに寄り添ったサービスとして皆様にお役立ていただけるよう邁進してまいります。

代表取締役 太田 順子

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